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■雑記帳■

 2009年3月6日(金)
 お陰様で予定より速く蔵書点検が終わり、本日から1日前倒しで通常開館することと
 なりました。初めての蔵書点検で休館日程の目安もつかず、不安も多かったのですが
 無事終わってひと安心です。 利用者の皆様にはご不便をおかけしました。


 2009年3月3日(火)
 昨日から5日間閉館し、蔵書点検を始めました。パレア館開館以来、初めての蔵書
 点検です。スタッフも初めて尽くしで手探りの状態でスタートしましたが、ボランティア
 の皆さんの力強いご協力を得て、当初の予定よりはるかに順調にバーコード読み込み
 が進んでいます。 
 

 

 1日の終わりにエラー集計をして沢山でてきたのが「未登録資料」
 それを一覧表にして、どこにあるか探します。

 

 山ほど出てきた未登録資料を、改めて登録し直します。
 


 2009年2月26日(木)
 むかしマーフィーの法則というものが流行りましたが、図書館の法則もあるよねと最近
 思い始めました。

 その@
 カウンターが手薄になったときに限って、貸出とか返却とか、リクエストとか
 レファレンスとか電話とかが集中する。


 スタッフ総勢3名の為、平日は2名態勢で主にカウンターにいるのですが、2人が揃って
 いる時はそれほど混まないのに、1人が本の返却に行ったり会議に出席したりして、
 留守番1人になると、なぜか混んでくるのです。・・・さっきまでまったりしてたやん!と
 内心で突っ込みつつ・・・狙っているのか?(誰が)

 そのA
 午前中来られた方を見て、「ああ、あの方の予約本まだ返って来てないな」と
 思うと、その日の午後に、その予約本が返却される。


 午前中いらしてたのに申し訳ないなあと思いつつ、「予約本返却されましたよ」の連絡を
 します。偶然なのかな?


 2009年2月25日(水)
 今日は熊川小学校の1.2年生とあすなろ学級の皆さんが図書館の見学に来てくれ
 ました。顔馴染みの子ども達ばかりなのでちょっと照れつつ、図書館内の案内と絵本を
 2冊、読み聞かせを行いました。こうして学校ぐるみで見学に来てもらえるのも、とても
 嬉しいです。またぜひ気楽に、図書館を利用してもらいたいと思います。


 2009年2月21日(土)
 今日は音楽ホールで「人権意識高揚大会」が行われ、夜回り先生でおなじみの水谷修
 氏が講演されました。たくさんの来場者があり、私自身、仕事でなければ聞きたいなあと
 後ろ髪引かれつつ、三方館でおはなし会があったのでそちらに向かった次第です。
 三方館でおはなし会に来てくれた皆さん、ありがとうございました。


 2009年1月28日(水)
 今日は野木小学校の2年生の皆さんが、図書館の見学に来てくれました。元気一杯の
 子ども達は、質問タイムでたくさんの質問をしてくれて、ドキドキしながらも楽しく答えさせ
 ていただきました。またプライベートでも遊びに来てください。


 2009年1月24日(土)
 今日は和室で、【海外絵本を楽しむ会】を開催しました。
 あいにくの雪にも関わらず、名古屋からボランティアでお越しくださった講師の斉藤さんの
 お話はたいへん楽しく、有意義な時間となりました。
 説明を聞かないとわからない裏話や、絵本の楽しみ方・使い方などを楽しく教えて頂き、
 気がつけばあっという間の2時間半。できることならすべての絵本の逸話を聞かせていた
 だきたいと、参加者からも声が上がりました。
 参加人数が少なかったのは本当に勿体なく残念でしたが、また機会がありましたら
 場を設けたいと思っております。


 2009年1月20日(火)
 今日は休館日を利用して、三方館の整理をしました。まずは書庫を片付けて書架にある
 副本を整理、所蔵登録の変更を行い新しい書庫へと移動。 三方館は古くからの本が
 たくさんあるので、書庫行きの副本からめぼしいものを選んでパレア館に貰いました。
 三方館は面積が狭いのでどうしても書架に並びきらず、シリーズ物などがきちんと揃え
 られないのが苦しいところです。
 結局一日では終わらず、児童書のみの整理になってしまいました。また来月、一般書の
 整理を行う予定です。


 2009年1月4日(日)
 明けましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。
 パレア館・三方館とも、本日から通常通り開館いたします。
 今年もよろしくお願いいたします。


 11月17日(月)
 先日、15・16日とパレア若狭では【福祉と文化の祭典 ハート&アートフェスタ 2008】
 が開催され、たくさんの方にご来場いただきました。
 図書館主催として、5日(土)の午前中、郷土の偉人 行方久兵衛の一代記として出版
 された「郷方奉行記-美潟成る- を読む会が行われ、著者を囲んでの和やかな読書会が
 催されました。
  

 午後3時からは図書館おはなしコーナーで、久し振りのおはなし会を開催。
 “おかしなおかしなおはなし会”と称して、美味しそうな絵本の読み聞かせと
 紙芝居、そして簡単な折り紙をしました。
 

 自分たちで作ったお菓子の折り紙を、お菓子の家に貼り付けて完成。
 

 本物のお菓子の家もお出迎え。
 

 16日(日)には、音楽ホールで落語家、笑福亭仁勇氏による「読書推進講演会」が
 開催され、多数の皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。


 9月24日(水)
 先日、月曜の夜に滋賀県の今津図書館で「ブックトーク研究会」が開催されるということで
 県を跨り恐縮でしたが、一人参加させていただきました。
 距離的には今津図書館はとても近いので、ありがたいのです。
 パレアが建設中の時期に、今津図書館には視察にお伺いしたことがあります。
 その際にもとても親切・丁寧にご案内していただいたので、だ・・・大丈夫だろうと若干
 怯えつつの、初めての参加でした。
 滋賀県内の図書館の方々が勤務を終えてから続々と集まられて、熱心な勉強会の模様
 と 実際のブックトークも拝見させていただきました。
 ともかくは、やってみる。そして自分も楽しんでみる。何事も始めなければはじまらない
 と、士気を鼓舞していただいた気持ちがします。
 勉強会の後の雑談にも加えて頂いて、本当に楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
 かえってお気を遣わせてしまったようで恐縮でしたが、また機会がありましたらぜひ、
 お邪魔させていただきたいと思っております。


 7月24日(木)
 今日は午後から三方館で、「学校図書館協議会」が開かれたので、パレア館から2名
 出席いたしました。その間パレア館では1名のみが留守番という形になってしまう処、
 幸いにも昨日から来てくださっている先生がいらしたお陰で、大変助かりました。
 やはり夏休みに入ってからカウンターが1名のみとなりますと、なかなか大変です。
 通常でも一人留守番では、単なる貸出・返却作業だけでなく資料探しなどのご質問や
 予約・リクエストの受付、新規登録のお申し込みに電話応対と、用件が重なればプチ
 パニックに陥ってしまいます。
 夏休みともなれば、普通の平日とは違い来館者が多いので、その危険性が余計に高く
 なりサービスの低下が懸念されます。今回はお手伝いの先生がいてくださったお陰で
 本当に助かりました。
 学校図書館協議会では、町内の小・中・高等学校の図書担当の先生方にお集まりいた
 だき、先般できたばかりの「若狭町子ども読書活動推進計画」をご覧いただきながら、
 現状と課題、これからの子どもに対する読書への働きかけなどについて熱く話し合われ
 ました。どの先生も、強い熱意をもって読書の推進に心を砕いておられ、子どもの将来を
 真剣に考えてくださっていて、なんとも頼もしくありがたい気持ちになりました。
 子ども達自身も、読書だけでなく勉強や運動、友人達とのかかわり等、大変忙しい生活
 を送っていると思います。その中で、それでもなるべくならば、その傍らに“本”の存在が
 あればいいなと、そう思います。
 学校も図書館も行政も、今まさに成長している子ども達のためにできることを、手を携え
 て薦めていければと願っています。そのための礎として、「子ども読書活動推進計画」が
 作成されたのですから。


 7月23日(水)
 夏休みの期間中、パレア館では町内の学校に勤めてらっしゃる講師の先生に、ご都合
 のつく時間帯、お手伝いに来ていただいております。
 今年もたくさんの先生が交替でいらしてくださる予定になっています。
 本日、最初の方が来てくださいました。カウンターでの機械の使い方を一通り覚えて
 いただき、あとは書架への返却やシール貼りなど、地道な裏方作業をお手伝いして
 いただきました。少ないスタッフのため、いらしてくださったその日から心強い即戦力と
 なりました。ありがたいです。


 7月19日(土)
 いよいよ夏休みに入ったと同時に、梅雨明け宣言がされました。今までも蒸し暑かったの
 ですが、これから本格的な暑さがやってきます。海や山へのレジャーも楽しいですが、
 時には涼しい図書館で、静かに読書もお勧めですよ。


 7月7日(月)
 今日は七夕ですね。去年までは、七夕の日までに児童書側のおはなしコーナーに竹の
 木を立てておいて、色とりどりの短冊を準備して自由に書いて飾ってもらっていました。 
 願い事を書いたたくさんの短冊が飾られた竹はとても賑やかでしたのに、今年はそれすら
 できないのが哀しいです。


 7月2日(水)
 気がつけば、雑記帳の記入ペースがぐんと遅くなっておりました。やはり新年度に入り
 雑務に追われてサイトの更新がままならぬ状態になっております。申し訳ありません。
 実際、3人のスタッフのうち2名いた司書が1名になってしまったため、4月に入ってから
 ずーっと、図書資料に棚番号を入れたシールを貼り続ける作業が続いています。
 誰でも正確に元の場所に戻せるように、まずは地道な小細工からコツコツと(^^;)
 また、今年度からありがたいことに学校からの要請が増えてきて、団体貸出の機会が
 ぐんと増えました。その資料を選ぶのも遣り甲斐のある仕事ですが、コンスタントに貸出を
 回転させているので、今度は児童書の棚がガラガラになってきています。ひー・・・


 6月4日(水)
 ブックトークの勉強会、第2回目で小寺氏のブックトークを見せていただきました。
 ブックトークのテーマとして、殊更に「平和」や「戦争」などを取り上げなくても、平凡な暮し
 の幸せや喜びは、すべて物語の中に書いてあると言われて納得。
 確かに、物語の世界に入りそこに身を置けば、あらゆることを疑似体験できます。
 今はゲームやネットで娯楽が容易く手に入る時代ですが、ともすればネガティブな情報
 も流入して仕舞いやすい環境でもあると思います。「言霊」といいますが、あまり良くない
 言葉や台詞は、子どもに触れさせたくないなとも思います。
 読書はやっぱりいいですよ。物語に遊ぶのに、電気代もエネルギーもそういらないし。
 なにより、子どもが一人でゲーム機を操作しながら「死ね死ね死ね死ね」と呟いている
 より、よほどいいと思います。


 5月14日(水)
 図書館業務は日々、“上”との戦い。どうしてもささくれ立ってしまうココロを癒してくれる
 のは、利用者の方との触れ合いです。 利用してくださる方があっての図書館だなと、
 精神的に疲れた日には、しみじみと感じ入っています。


 4月28日(月)
 福井市みどり図書館で、「ブックトーク勉強会」が開かれたので出席してきました。
 以前から、いつかはやりたいと思っているブックトーク。実現への道のりは遠く険しい
 と、またしても思い知らされながら、ただ頷くばかりの講義でした。
 地域によって、授業の一環としてでもブックトークを経験している児童とそうでない児童
 とでは、やはり何がしかの差が出てくるのではないかと思います。 できることなら、
 我が町の児童たち全員に、良質のブックトークを経験させてあげたい。いつの日か。
 夢だけは大きく持とう。


 4月20日(土)
 今日は「全国訪問 おはなし隊」のおはなしキャラバンがやってきました。
 

 最初にキャラバンカーの見学があり、少々肌寒い中親子連れでたくさんの方が見に
 来てくれました。
 

 見学の後は、研修室でおはなし会。
 

 楽しい一日になったようです。


 4月11日(金)
 気がつけば新年度がスタートして早10日以上経っておりました。
 図書館スタッフの異動に伴い身辺が何かと慌しく、新着図書の更新も滞っており申し訳
 ありません。今年度もよろしくお願いいたします。
 また、年度末から貸出用のインターネットが障害のため使用できず、利用者の方に
 ご不便をお掛けしております。
 今後の保守も考慮しつつ、一日も早い回復に努めます。再開までもう暫くお待ちください。